2025年 日本留学フェアをタシケント・サマルカンド・ブハラの3都市で開催

ウズベキスタン日本人材開発センター(UJC)は、2025年11月1日から5日にかけて、タシケント・サマルカンド・ブハラの3都市にて「日本留学フェア2025」を開催しました。
3都市合計の来場者数は1,878名に達し、前年を大きく上回る規模となりました。

主催: ウズベキスタン日本人材開発センター(UJC)
共催: 名古屋大学ウズベキスタン事務所、筑波大学(日本留学促進ネットワーク事業)
後援: 在ウズベキスタン日本国大使館、ウズベキスタン共和国 高等教育・科学・イノベーション省、独立行政法人 国際協力機構(JICA)、ウズベキスタン日本語教師会
協力: 日本学生支援機構(JASSO)

サマルカンド

初日は、第5回ウズベキスタン日本学長会議に続く形で、サマルカンドで初めて留学フェアを開催しました。サマルカンド国立大学の会場には173名が来場し、ユネスコ総会と日程が重なり規制があるなかでも、多くの学­生が参加しました。

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タシケント

続いて、11月3日のタシケント会場では633名が来場し、終日にぎわいを見せました。
開会式にはウズベキスタン共和国の高等教育・科学・イノベーション大臣および在ウズベキスタン日本国大使が出席し、日本留学の意義についてメッセージが述べられました。会場では大学説明に加え、茶道デモンストレー­ションや留学生の体験談の発表なども行われ、日本文化を体感できる内容となりました。

翌日には学校訪問が実施され、参加大学は理系高校・文系高校・大学の3グループに分かれて市内の教育機関を訪問しました。各校では、専門分野や奨学金制度について紹介が行われ、学生からは多くの質問が寄せられまし­た。

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ブハラ

最終日のブハラ会場には過去最大となる1,072名が来場し、立ち見が出るほどの盛況となりました。会場となったブハラ国立大学では、大学幹部や州政府関係者も出席し、地方都市における日本留学への関心の高さを確認できました。

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※参加大学・機関

大学(10校)

大阪大学、京都先端科学大学、慶應義塾大学(SFC)、総合研究大学院大学、筑波大学、東京大学、東洋大学、名古屋大学、名古屋経済大学、立命館アジア太平洋大学(APU)

機関(3機関)

在ウズベキスタン日本国大使館、JASSO、UJC

資料参加(1校)

長崎大学

※留学フェアの様子


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