千年以上の歴史を持つ日本の伝統文化の一つで、全国それぞれの地方独特の作り方、デザインのものが女性の手によって受け継がれてきました。

鞠の歴史は古く、まず蹴鞠(皮製)が古代中国の唐から奈良時代に渡来し、平安時代以降は、京都の公卿階級中心の遊びとして行われます。やがて足を用いるかわりに手を使って遊ぶ手鞠遊びが生まれましたが、古くはお手玉のように手鞠を高く投げ上げ、それを地面に落とさぬように受け止める遊びで、この曲芸を生業とする「品玉遣い」という旅芸人も現れました。

手まり教室で「麻の葉」と言う手まりを作ってみましょう。

日時:2019 年11月19, 20日(火、水) 15:00~16:00

使用言語:ロシヤ語

受講料:15 000 スム

参加者数:15名(12 歳以上)

話番号:(78) 120-73-94/95