センターについて

 ウズベキスタン・日本センター(UJC)は、2000年10月に結ばれたウズベキスタンと日本の政府間の取極めに基づき、ウズベキスタン共和国貿易省と国際協力機構(JICA)の共同プロジェクトとして発足しました。

 UJCは公的な組織として、ウズベキスタンにおける企業活動の発展を促進するための専門的人材の育成、及び日本に強い関心を持つウズベキスタンの人々に対する様々な情報の発信と日本語及び日本文化の紹介を通じての、両国間の相互理解の向上と友好関係の強化を設立目的として掲げています。

 

また、2012年9月からは日本の国際交流基金(JF)からも、日本語教育と相互理解促進事業分野への協力を得て、その活動をより充実したものとしています。

 UJCは学生や教師、企業家その他、日本についての知識を深め、両国の文化交流事業に参加することを希望する一般の訪問者を広く受け入れるために開かれたセンターです。また、ウズベキスタンに住む邦人や、日本からの旅行者の皆様が、最新の日本の情報を手に入れることが出来る場所、現地の人達との交流が出来る場となることも目標としています。