第21回中央アジア弁論大会

 

4月29日(土)にキルギスのビシュケクで開催された「第21回中央アジア日本語弁論大会」の結果についてご報告いたします。

本大会は出場者17名で争われました(ウズベキスタン4名、キルギス5名、カザフスタン4名、タジキスタン2名、トルクメニスタン2名)。

 

1位 ミルザテッラエワ・ズリフザル「じゃ、行きましょう」ウズベキスタン

2位 シェルマトワ・イロダ「言霊」ウズベキスタン

3位 ロジエフ・オッロヨル「私はカメでした」ウズベキスタン

《第4位は同率で2名》

4位 ハサノワ・マディナホン「見えない壁」ウズベキスタン

第4位 アリムベトワ・アイーダ「見た目で決め付けないで!」カザフスタン

第6位 マディボエフ・ノジムジョン「小さな幸せの秘訣」タジキスタン

 

ウズベキスタン代表4名が、第1位から第4位までに入賞いたしました。

出場者の所属機関の皆様、おめでとうございます。

 

この結果は、ウズベキスタン日本語弁論大会を始め、

これまで日本語教育の発展に汗を流してくださった皆様の努力の賜物だと思います。